天日干しはここが違う!それが丸竹のこだわりです!見学もできますので一度ぜひいらして下さい。
魚の鮮度はもちろん、塩加減・干し加減により絶妙な干物が生まれます。塩加減を決める「塩汁(しょっつる) 」は、創業以来、継足しながら使っているオリジナルの味付けです。長年しみ出た魚エキスによりまろやかに熟成され、その年により脂の乗り具合やサイズ、気温、種類、塩分濃度などを調整しながら漬け込んでいます。この濃度を間違うと芯まで塩が回っていなかったり、塩分が多くなったり魚本来の旨みを失ってしまいます。丸竹はこの濃度にこだわり、長年の絶妙な感により絶えず濃度を一定にし干物の旨みを引き出しています。天日干しが機械干しより旨いのは、太陽の光りによって魚の表面に膜を作りその中に旨みを閉じ込めて熟成されているからです。この干し加減を左右するのはその時の日差しの強さ、風具合を読む長年の感です。丸竹はオリジナルの乾燥機『ホスベー』により衛生的に 干す事ができます。ぜひ一度お試し下さい。
知っておくと為になる!美味しい干物をさらに美味しく召し上がる方法とは?
美味しく干物を焼くのはもちろん炭火焼きですが、家庭にある物でも炭火焼きに近いふっくらとした焼き上がりが期待出来ます。コンロの両側にレンガを積み、網を乗せて焼く方法です。また、今は市販で炭火焼き風に焼けるいろいろなグッズも販売されていますのでご利用下さい。
干物のちょっと耳寄りな味わい方
食べ終わった後の骨や身に熱闘を注ぐだけで香ばしく旨みあるスープが作れます。
ふっくらとした厚みがあり、全体が丸い形をしています。色つやはあじなどの青魚は赤みがかった綺麗な
茶色をしています。
白身魚は白みがか
っアメ色で透明感
があります。
群馬県の小学校の子供達が干物作りに挑戦しました。包丁なんて持った事のない子供達も、工場の人達の指導で鯵を開き、きちんと干物になっていきました。初めての体験を通し干物はどう
いう風に作られるか?
お父さんやお母さんに話そうという子供さんもいました。最後は試食会をし、楽しい1
日でした。